◆A級戦犯による市長選(070825)

 10月に行われる市長選の立候補予定者がほぼ決まったようです。が、これで良いのかと思います。

 蒲郡は超保守的な街です。変化をのぞみません。革新的な意見を言う者を、バカにするとは言い過ぎかも知れませんが、関わりたくないという風潮があると思います。

 ここは、超保守的な市民でも変化を求めるだけの大事件が起きなければ無理でしょう。例えば、滋賀県の新幹線駅の設置問題のように。私としては、
借金700億円もあることが、充分大事件に相当すると思っていますが、 市民は知ってか知らずか、超A級戦犯の息子を市長にしそうです。議長経験者も立候補するようですが、ほとんどA級戦犯です。借金を増やし続けた予算に賛成し続けたのですから。もちろん、借金を返す知恵もない現市長もA級戦犯。

 A級戦犯どうしで選挙やって、蒲郡が良くなりますか。

 蒲郡のビジョンは何かという問題があります。ビジョンの定義が何なのかがハッキリしませんが、労せず実益を求める市民に夢を与えるような提言なんて今の
借金大国蒲郡に出来るのでしょうか。ただ、言えることは、市長、議員にまちづくりを任せるのではなく、市民自らが関わっていくようにしないとダメだと思います。そのことを分っていただくためには、大事件(市町村合併ではない)が起きるのを待つしかないのかも知れません。その際には多くの鈴中崇拝者も改心することでしょう。いつになることですやら。

 市長選は、無いより良いのかも知れませんが、これらの候補者しか擁立できないのは市民の責任です。



                     
東日新聞(070825)
立候補予定者説明会に4陣営

 10月7日告示、14日投開票の蒲郡市長選立候補予定者説明会が24日、市役所で開かれた。予想された3陣営に加え、共産党陣営も出席し、立候補を探る動きを示した。

 出馬の意思を示しているのは、3選を目指す現職金原久雄氏(60)、元市議会議長の新人大場久充氏(59)、議員秘書の新人鈴木基夫氏(33)の3陣営。共産党陣営は市議の柴田安彦氏が出席したが、具体的な候補者名は浮上していない。

 4陣営のうち現在の情勢から有力視されているのは、金原氏と鈴木氏。金原氏に対しては市議会最大会派で自民党系の市政クラブが全面支持を打ち出し、鈴木氏については民主党衆院議員で父親の鈴木克昌氏の後援会が支援するため、
自民と民主が対決する構図となった。

 大場氏については、市議会での出身会派が一線を画し、地元後援会以外に有力な支持団体がないことから、苦しい戦いを強いられている。共産党陣営も支持の広がりはみられず、擁立への見通しは立っていない。


                     
中日新聞(070823)
蒲郡市長選で現職支援決める

 蒲郡市議会の最大会派の市政クラブは22日に総会を開き、任期満了(11月6日)により10月7日告示、14日投開票される同市長選に三選をを目指す現職の金原久雄氏(60)を支援することを決めた。

 市長選にはこのほか、元蒲郡市議長で市政クのメンバーだった大場久充氏(59)が出馬を表明し、民主党衆院議員の秘書鈴木基夫氏(33)も立候補の意向を固めている。

 市政クは自民系会派。総会で、
金原氏「財政の厳しい折に行革を成功させ、市民のために努めてきた」と評価し12人全員が支援に賛成。大場氏については「出馬報告を受けたが、応援要請はない」として支援しない。




                     
東愛知新聞(070815)
蒲郡市長選 鈴木基夫氏が出馬に意欲

 任期満了に伴って今秋10月7日告示・14日投・開票の日程で実施される蒲郡市長選に衆院議員秘書の鈴木基夫氏(33)が出馬の意欲を示している。18日に開かれる同氏の父・鈴木克昌衆院議員(63)=民主党=の後援会総会の席で出馬の意向を表明すると見られている。鈴木氏が正式表明すれば、すでに出馬の意向を明らかにしている2人に加え、市長選は三つ巴(どもえ)の戦いになる。

 鈴木氏は東愛知新聞記者の取材に対し、「蒲郡市政には閉そく感が続いている。こうした市政を変えていきたい」と出馬表明に前向きの姿勢を語った。鈴木氏は18日夜に同市内で行われる鈴木克昌後援会の会合の場で出馬への決意を述べ、協力と支援を要請するという。

 鈴木氏は成城大卒業後、警備会社に就職。同社退職後は行革担当大臣当時の石原伸晃氏の第2秘書、その後は父・克昌氏の秘書となり、3年10カ月努めている。

 市長選にはこれまでに現職で3選を目指す金原久雄市長、新人で元市議会議長・大場久充の両氏が出馬の表明している。
 (安藤聡)



                     
東日新聞(070812)
蒲郡市長選に3人目の候補

市長選に備え(?)市役所前に移転した鈴木克昌事務所

 10月14日投開票の蒲郡市長選で、検討中の3人目候補が鈴木克昌衆院議員(民主党)の長男で私設秘書の基夫氏(33)にほぼ絞り込まれたものの、陣営内で異論が噴出している。30代前半という若さへの懸念と、前市長だった克昌氏からの世襲とも受け取られかねないことから、市民も厳しい目を向けている。

 克昌氏を強く支援するグループのメンバー約20人は先日、父子を交えて有力後援者宅に集合。停滞する市政を刷新するため、代議士秘書として政治的な実力を蓄え首長としての力量もついたとして基夫氏の擁立を決めた。

 この日集まったメンバーは地元経済人を中心とする「克昌会」会員が主で、克昌氏の後援会とは別組織。後援会に対してはオブザーバー的存在のため、擁立についての機関決定ではなく、基夫氏に対し決起を促す形となった。

 これに反発したのが、後援会内部のほかの有力幹部ら。
現市長の金原久雄氏(60)を推すグループや世襲批判を強めるグループ、若すぎる市長誕生に違和感を持つグループなどが、市民の理解が得られないとして、不透明な擁立への反発も絡んだ猛烈な巻き返し工作を図っているという。

 克昌氏の後援会は18日夜、市体育センター会議室で拡大幹部会を開催。参議選の総括とともにこの問題についても検討、擁立問題の結論を出す。

 同市議選には、3選をめざす金原氏と元市議会議長の大場久充氏(59)が、いずれも無所属での出馬を表明している。



                     
東日新聞(070809)
民主党勢力が3人目擁立へ

 次期市長選が約2カ月後に迫った蒲郡市で、出馬に向けた動きが活発化している。先の参院選で民主党を応援した一部勢力が、すでに出馬を表明している現職と元市議会議長に次ぐ、3人目の擁立を探っている。

 擁立を図っているのは、同党の衆院議員、鈴木克昌氏を支援する勢力。現市長らに対抗できる候補として議員秘書と市議の2人に絞り込み、近日中にどちらかに決めるとしている。

 「閉そく感を打ち破れない」として金原市政に対し、やや批判的だった同勢力は、
市式典でのあいさつの序列で、鈴木氏が期数の少ない杉田元司衆院議員(自民党)の後に回されたことに激怒。参院選で民主の票が自民票の倍となったことが、自民優位を容認した現市長への批判を強めた。

 同勢力としては、市長選にもこの勢いを持続したい考えで、市長交代で市政を革新すべきだとして対抗馬の擁立に奔走。7日までに2人に絞り込んだものの決定打がなく、最終決定を持ち越した。

 関係者は「議員秘書が有力だが、一長一短がある」「どちらかを擁立することは確定した。時間がないので数日中には決めなければならない」と話した。


                     


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