◆平成15年当選新人議員(030614)

 平成15年4月の選挙で、7名の新人議員が誕生しました。本当におめでとうございます。蒲郡市を変えるには新人議員の行動にかかっているといっても言い過ぎではないと思います。ご活躍を祈念致します。


 さて、個人のホームページを開設している議員は、yahoo検索では伴捷文、松本昌成、共産党(柴田安彦、日恵野佳代)、選挙公報では大場久充の計5名と思われます。是非全員の方に
ホームページによる情報公開をして下さい。日記も公開してほしい。更新を週1回程度でしてほしい。新人の方には、議員として初めて体験する些細な疑問、つまり、こんなことちょっとおかしいじゃないと思う事等を公開し、市民と共に市政を変えていくシステムを作る事が大切ではないでしょうか。疑問点を ひとつひとつ情報公開することが、まちづくりの第一歩であると思います。ホームページの作成した事のない議員は、市の講習会で勉強するのも一手法です。私も松本議員と共に市の講習会に参加してホームページを開設できるようになりました。いずれにしても議員にはどのような仕事をしているのか知らせる義務があり、知る権利が市民にあります


 新人議員から知りたい情報は
1.なぜ市政クラブに入ったのか。既成組織の中で新人の役割は何か。
2.なぜ市政クラブに入らず(入れず)に蒲郡未来の会を作ったのか。未来の会のコンセプトは何か。
3.従来、
法に反し議長が1年で交替しており、議長は市政クラブの議員でなければならないという現実があります。そのことをどう思うか。今後定例となっている5月臨時議会が開かれ議長選挙がある場合どうするのか。
です。必ず公表して下さい。


 平成15年6月定例会が6月9日から始まり、議長を除く25人中14人の議員が9,10,11日の3日間一般質問しました。全員されなかった事を残念に思います。特に今回当選された新人議員は、期待に燃え、使命感に満ちあふれ、全員が一般質問されていると思いましたが、そうではありませんでした。一人斉藤泰一議員はしていないはずです。誠に残念です。


 多くの新人が一般質問したにもかかわらず3日間の傍聴者数は、32人、17人、11人の計60人でした。市民の皆さん。ちょっと少なくありませんか。議員を誕生(当選)させるだけで終わってはならないと思います。
育てなきゃ。議員の一般質問などの議会活動を見て、議員に批評してあげる事が、市民の役割だと思います。ただ議会は平日に行われ、市民にとって時間を作りにくい事は事実です。議会は平均3時間程度です。夜の6時から始めても良いじゃないですか。土日も使ったらどうですか。今の一般質問はまとめて質問、答弁する方式で見ていても迫力が無くあまり興味を持てません。一問一答方式にしたらどうですか。鳥取県知事の片山知事のいわれる「学芸会」(議会を構成する議員、市長、市役所幹部のいきすぎた資料の読み合わせ、談合)をやめたらどうですか。
 私は、2回一般質問を傍聴しました。しかし、自分が希望する議員の一般質問を聴く事が出来ませんでした。今すぐでも議事録を見てみたい。最近は、ホームページで録画を見る事が出来る市町村もあるようです。是非改善していただきたく思います。

 



 参照〔議員個別一般質問状況

●新人議員の会派

蒲郡市政クラブ
 伴捷文、喚田孝博、斉藤泰一

蒲郡未来の会
 来本健作、大向正義、荘田博己

公明党
 大竹利信

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